救急救命士

救急救命士とは、医師の指示のもと救急現場や救急車内で、救急救命処置を行う専門家の国家資格です。

➦この資格でできる仕事
生命が危険な状態にある重症病患者に、医学的判断に基づいた高度な応急処置を行なう仕事です。
$収入の目安
ほとんどが各地方自治体の消防職員なので、条例で決められた給与、手当などが収入になる。 目安としては初任給で月に20〜25万円程度。病院勤務の場合は各病院の給料規定に従う。
✍勉強法と学習内容
受験資格は高校卒業後、救命救急士の養成所で2年以上の課程を修了するか、医科大学などで決められた科目を勉強する、あるいは先に消防職員となって決められた実務と勉強をする、など。合格率はだいたい75%前後。 消防職員になるには、各地方自治体の公務員試験にも合格しなければならない。
★参考書籍

救急救命士標準テキスト 第1巻 基礎分野 専門基礎分野

第35回救急救命士国家試験問題解答・解説集―付・第34回救急救命士国家試験(追加試験)

救急救命士国家試験問題解答・解説集〈第34回〉

医療事務

病院や診療所で受付や会計などの事務処理を行うのが医療事務の仕事です。資格は必須ではありませんが、医療事務には、診療報酬明細書(レセプト)に関する特殊な事務作業があるので、資格を持っていれば就職や転職に有利になります。

➦この資格でできる仕事
病院内の事務的な仕事を一手に引き受ける専門家。主な仕事の内容は、医師の秘書、医療事務(保険の請求など)、病棟での医師・看護婦と患者の連絡役、カルテの管理、医師がレントゲン 写真を見て口述したことをタイピングする、など。最近、需要が上昇中。
$収入の目安
各病院の規定によっていろいろだが、初任給は20万円弱ぐらい。事務系の仕事なので休みは定期的にもらえる。
✍勉強法と学習内容
医科、歯科/実技(診療報酬明細書作成・点検)、学科(法規、医学一般、保険請求事務)。 調剤/実技(調剤報酬明細害作成・点検)、学科(法規、調剤薬局請求事務)。 介護/実技(介護給付費明細書作成・点検)、学科(法規、介護請求事務)。
★参考書籍

医療事務[診療報酬請求事務能力認定試験(医科)]合格テキスト&問題集 2012年版

医療事務ハンドブック2012 ~現場で役立つポケット版「受付で困ったら、すぐ解決!」~

医療事務厳選レセプト作成問題集 2012年7月・12月受験用

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歯科助手

歯科医院などで歯科医の指示の下、一般的な雑務を行う人のことです。国家資格や法律などで特に定義、分類されているものではなく、この資格がなくても歯科助手として働くことが可能です。

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歯科助手とは、歯医者さんのアシスタントです。医師のアシストと一言で言っても、その業務内容は多岐に渡ります。主に治療以外の歯科の業務全般を担当します。[/box]
[box type=”success”]今現在、歯科助手の求人で多いのは、パートやアルバイトなどの勤務形態が多いようです。現在は正社員という勤務形態は少なくなってきています。 それは、結婚後の女性が出産などを機にパートやアルバイトという勤務形態を選ぶようになったからといわれています。[/box]

[box type=”info”] 歯科助手の平均給料は約21万円となっており、平均年収は約250万円程と言われています。歯科助手の場合、給料は安めになっているのですが、歯科医院は沢山ありますので、就職先に困ることはありません。[/box]
[box type=”shadow”]参考書籍

ステップアップ歯科助手ガイドブック 歯科助手が患者様を増やす (歯科医院経営実践マニュアル vol. 8) ステップアップ歯科助手ガイドブック[/box]

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