小学校英語指導者資格

小学校英語指導者資格は、特定非営利活動法人 小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)が認定する民間の資格で、小学校で英語教育をおこなうために必要な知識と技能がある人に付与されます。認定を受けるには、所定の養成講座のほか、一定以上の英語での指導時間が必要とされます。なお、4年間の更新制です。

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受験者の学力等が大学又は短期大学などにおいて小学校教諭の二種免許状を取得した者と同等の水準に達しているかどうかを判定する試験。 [/box]
[box type=”success”] 小学校教員資格認定試験は社会人からも、教師としてふさわしい人材を集めようと開催されている資格試験です。[/box]
[box type=”info”] 国公立の場合は公務員の規定によって決定され、平均年収は750万円程度。
私立小学校の場合も700万円から800万円くらいが平均的。[/box]
[box type=”shadow”] 参考書籍

小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース (アルクの通信講座)[/box]

ビル経営管理士

ビル経営管理士は、財団法人 日本ビルヂング経営センターが国土交通大臣登録証明事業として実施している資格試験です。ビル経営についての、企画・立案、賃貸営業、管理・運営までの、プロパティマネジメントとして必要な知識について試験し、合格者をエキスパートとして認定します。

[box type=”note”] 「ビル経営管理士」資格を取得するには、ビル経営管理士試験に合格後、登録が必要です。
登録には指定された実務経験(2年以上)が必要になります。
資格の登録有効期間は5年間で、5年毎の更新登録が必須となっています。[/box]
[box type=”success”]ビル経営管理士の資格だけでなく、宅建(宅地建物取引主任者)やマンション管理士などの資格を併せもつことで、豊富な知識を持つ者として、 不動産業界への就職・転職や独立開業時に役立つ事でしょう。述べ床面積1.000㎡以上で5階以上の賃貸ビルで不動産特定共同事業を行う際には、事務所ごとにビル経営管理士を置かなければならないため、一定の需要が見込めます。[/box]
[box type=”info”]ビル経営管理士の平均年収は、勤務先によって大きな幅があるが、平均年収300〜600万円のようです。[/box]
[box type=”shadow”]参考書籍

ビル管理士試験模範解答集〈平成24年度版〉マンション管理の知識 平成24年版依頼が殺到するマンション管理士の仕事術[/box]

データベース認定資格(オラクルマスター)

データベース認定資格(オラクルマスター)はオラクル社が提供する民間の認定資格制度で、IT業界でも代表的なデータベース製品のひとつであるオラクル社のデータベースのスキルを評価します。

[box type=”note”] 仕事内容はデータベース関連。
オラクルのデータベースは、IT系業務全般で使用される事が多い。[/box]
[box type=”success”]就職状況に関しては、オラクルマスターゴールド程度を取得していると求人状況も良好で効果を発揮しそう。一方で、IT関連の資格全般に言えることですが、実務経験の有無が何より重要視されるので、ペーパーでは持っていても無意味かもしれません。[/box]
[box type=”info”] 資格手当が支給されることも多い。
「オラクルマスタープラチナ」クラスになると、特に需要が高く年収1000万円を超える事も。[/box]
[box type=”shadow”]参考書籍

【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Bronze[Bronze DBA11g](試験番号:1Z0-018)完全詳解+精選問題集 (オラクルマスタースタディガイド)やさしく学ぶオラクルマスター Bronze DBA 11g徹底攻略 ORACLE MASTER Bronze DBA11g問題集 [1Z0-018J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)[/box]