臨床心理士

➦この資格でできる仕事
「臨床心理士」とは、臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間の“こころ”の問題にアプローチする“心の専門家”です。 日本には心の問題に取り組む職種として、心理カウンセラー、サイコセラピスト、心理相談員などの名称で呼ばれる人々がいますが、それぞれに明確な資格があるわけではありません。それに対して「臨床心理士」は、文部科学省の認可する財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けることで取得できる“心理専門職の証”となる資格です。実際には、臨床心理士の資格所有者が、たとえば文部科学省の実施する全国公立中学校や小学校に1996年以降よりスクールカウンセラーとして任用(派遣)され、活躍している(5,000名)のは、その代表例といえましょう。
$収入の目安
職場や相談の種類によっても違うが、月に15〜50万円くらい。
✍勉強法と学習内容
1次(筆記)/臨床心理査定、臨床心理面接(療法)、臨床心理学的地域援助、臨床心理学的研究・調査法。以上に関する基本知識、小論文。2次/面接。
★参考書籍

新・臨床心理士になるために[平成24年版]

‘12-‘13年版 臨床心理士試験 徹底対策テキスト&予想問題集

史上最強カラー図解 臨床心理学のすべてがわかる本

通信講座の詳細情報を見る

通訳案内士

通訳案内士とは、ひとつの職業です。国際観光振興機構が行う試験に合格して、通訳案内士として

登録することにより、仕事をすることができます。具体的には観光客に対して、各国の言葉の通訳や観光案内をして報酬を得ます。つまり、外国観光客を相手にする、「プロの観光ガイド」です。

[box type=”note”]外国人の旅行に関する案内業務。旅行に関するほぼすべての業務を行います。
宿泊先の確認や荷物の確認、お土産に関する外国人からの問い合わせなどさまざま。 [/box]
[box type=”success”] 経験が豊富な人ほど仕事が集まり、新人さんがすぐに仕事を得られる事は少ないそうです。
又、上記団体からの紹介だけで生活することは難しく、十分な仕事を得るには自ら積極的に行動を起こす必要があります。[/box]
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経験が豊富な人ほど仕事が集まり、新人さんがすぐに仕事を得られる事は少ないそうです。
又、上記団体からの紹介だけで生活することは難しく、十分な仕事を得るには自ら積極的に行動を起こす必要があります。[/box]
[box type=”shadow”]参考書籍

通訳案内士試験(英語)合格対策&模擬問題通訳ガイド「英語」必勝攻略ゼミ〈2011年版〉通訳ガイド試験への招待 [/box]

貿易実務検定

[button color=”red” size=”medium” link=”https://nearfrog.com/topics/771.html”  ]アンケート結果(学習院大学)の発表!![/button]

貿易に関する実務能力と知識を客観的に判定する。1~3年程度の実務経験者程度のC級から定型業務のほか、法的根拠などにも通じ、事例の中でどのように判断して行動できるかという判断力が問われるA級まで4ランクに分けられている。

貿易の自由化はいまや世界的な潮流となり、わが国でも今後ますます多くの貿易実務のエキスパートが求められる状況となっています。このような中で、現在、自分の実務能力・知識がどの程度のレベルにあるのか、客観的に確認できる手立てが必要となってきています。

➦この資格でできる仕事
個人輸入を行っている方、貿易・通関関連企業に従業の方、スキルアップしたい方、貿易実務を学習中の方、興味を持っている方、通関士、商業英語を学習している方など広く受験できる。
$収入の目安
貿易実務検定資格は、海外の企業を対象とした商業活動を行う企業であれば、全て需要が考えられますので、それらの企業の平均年収が貿易実務検定資格者の平均年収になります。
✍勉強法と学習内容
「貿易実務検定」試験は、マーケティング、商談、契約、代金決済、信用状、クレームなど、貿易実務について幅広く学習します。 準A級/貿易実務、貿易マーケティング、貿易実務英語。B級/貿易実務、貿易マーケティング、、貿易実務英語。c級/貿易実務、基礎的な貿易実務英語。C・B級は選択式、A級と準A級は選択式と記述式。
★参考書籍

図解 これ1冊でぜんぶわかる! 貿易実務

図解 貿易実務ハンドブック ベーシック版 第5版 「貿易実務検定(R)」C級オフィシャルテキスト

サクッとわかる貿易実務問題集

 

 

DTPエキスパート

DTP(Desktop publishing)とは、本や新聞を印刷するために必要な文字や写真の割り付けなどの作業を、コンピュータを使っておこなうことをいいます。グラフィックデザイナー、編集者、製版技術者、印刷担当者などに求められる専門的な技能です。DTPエキスパート認証試験は、公益社団法人 日本印刷技術協会が実施する民間の試験で、DTP技能を認定する資格の中でもっとも古く、合格者は2万人を超えています。試験は、DTPの仕事に密着した必須知識を問う筆記試験と課題制作についておこなわれ、課題製作については、印刷物の設計や制作プロセスへの理解度を確認します。

➦この資格でできる仕事
デザイナー、編集者、印刷所など、従来は分業していた仕事をコンピュータ上でひとつにまとめたものがDTP、机の上でできる出版だ。編集サイドからあがった原稿を読み込み、同時に編集、レイアウト、デザイン処理までして、印刷の前段階である製版まで行なう仕事。デザインセンスが求められる。また、編集者やデザイナー、印刷会社を取りまとめ、円滑な作業を指示・管理することも業務の1つです。
$収入の目安
勤務先の労働条件、DTPエキスパートとしての能力・経験等によって差がありますが、時給1,300~2,000円くらいが目安とされています。
✍勉強法と学習内容
印刷物の基本的知識、コンピュータ技術、デザインセンスと3拍子揃っていることが望ましいが、コンピュータ技術を身につけることが先決だろう。
★参考書籍

DTPエキスパート試験スーパーカリキュラム 第9版対応

DTP 印刷 デザインの基本 (玄光社MOOK)

DTPエキスパート用語辞典

知的財産管理技能検定

知的財産管理技能検定は、知的財産について適切に取り扱うための能力を認定する国家資格です。合格者は「知的財産管理技能士」を名乗ることができます。企業や団体などの組織の内部にいて、ブランド、技術、コンテンツ、デザインなどの保護に関わる業務を担当したり、特許戦略についての業務をおこないます。

[box type=”note”] 以前に実施されていた民間試験『知的財産検定』が2008年から国家試験へと移行し、『知的財産管理技能検定』として実施されています。主に自身の知的財産に関する能力を証明するための資格と言えます。[/box]
[box type=”success”]企業の法務部や知的財産部、著作権の発生するゲーム業界や音楽業界、新しい技術を開発する研究職など、知的財産に関する知識を活かすことのできる職場は幅広い。[/box]
[box type=”info”] 資格の有無で収入が変わるとは一概にはいえませんが、重要なポストにつくための条件のひとつとしてこの資格を持っている事を挙げている企業もみうけられます。[/box]
[box type=”shadow”]参考書籍

知的財産管理技能検定2級 テキスト[改訂4版]知的財産教科書 知的財産管理技能検定3級一発合格!知的財産管理技能検定3級テキスト&問題集[/box]